スタジオ 梶大吉

-梶大吉のオフィシャルサイトです-
NHKファン

自称NHKのファンで、折々にNHKが日本にあることに誇りに思う。

日本という国が国営放送を持つのに人口が丁度良いサイズ。例えば韓国は人口が日本の約1/2でGNPが約1/2とすると国営放送の規模(予算)は1/4になる。EU各国は日本に比べ人口が少ない、一つの国でも多言語・多民族・多様な文化なので幅広く番組を作る必要がある。アメリカは国営がなく民間3大ネットワークの放送内容は資本の理論が左右する。中国は国営でプロパガンダ的で規制が強い、その背景には多民族国家の中共産党の一党支配を維持するため求心力が必要。日本が島国であり、単一民族、単一言語、人口そこそこあるので予算があり広告も必要なく、日本人に役立つ番組が遠慮なく制作できる環境。これは太陽と月と地球との関係性で生命体が存在することに似ており、世界を見渡しても恵まれおり、上記に挙げた様ないくつかの条件が揃ってNHKが存在する。

 

一方でNHKも受信料にあぐらをかいてはいない。新人と入社10年目の社員には、受信料の集金業務が営業研修で義務付けられていると聞く。受信料が血税ならぬ、血受信料であることを体感させる仕組みがある。あるメガバンク主催の投資家対象の説明会で、その投資が安全である根拠として、NHKでその企業が取り上げられた映像を流していた。年配者が多い会場ではその映像は圧倒的な信頼を生み、その企業の将来性の疑う雰囲気は消え、投資のタイミングに質問が一変した。国民は間違いなくNHKの公平性を信頼している。

BS放送になって番組数が増えて、NHKと民放との番組の質の差が顕著になった。

NHKを批判する声も折々に聞くが、それ以前にNHKが日本に存在することを有り難いと思うべきだ。チャレンジする姿勢も大好きで2018年1月の人体の特集も見事。神秘の巨大ネットワークというネーミングも素晴らしく、ネット社会を経験する今日には腑に落ちる言葉である。

| - | 14:40 | comments(0) | - | pookmark |
interlude

 

 

 

 

 

| - | 13:52 | comments(0) | - | pookmark |
道具を整理すれば

日曜大工や工作をする道具を少しづつ揃える始めると、ホームセンターが最近好きになってきた。

私の場合、入れ物にコダワリ→用途に合ったグッズを集める→不足している道具やアイテムを購入→揃うと使ってみたくなる。

 

結束バンド 。ハサミとカッターを加え即戦力。

スーパーの棚、お好焼き粉の横に青のりや乾燥エビなと、必要なものがコンパクトにまとめてある、そんなイメージ。大小のサイズ違いが、利用の色々なアイデアを生む。

靴磨きセット(補修を含め)。大き目な工具箱。クリーム等の消耗品は意外と安物で揃えている。

カッティングフィルム。アタッシュケースに入れてあるので持ち運びに便利。

皮工作キット。手ごろな木箱に、木箱の蓋を開くと皮職人に

接着剤。割高になっても固まる可能性があるので少な/小さめを買う。

意外と用途が広い白ボンド。両面テープ使うか、接着剤を使うか迷うのも楽しい。

 

| - | 18:07 | comments(0) | - | pookmark |
神様仏様・・・。

仏教文化コミュニケーター 牧野宗永さん解説による、大円寺・五百羅漢寺・滝泉寺(目黒不動)・大鳥神社の目黒神仏ツアー。

神仏習合(神仏習合)は日本的な信仰で、神様と仏様と一緒にしてきた。

無宗教や無関心ではなく日本人の信仰は厚い。

一神教(ユダヤ教/イスラム教/キリスト教)は一人のヒーローを神とあがめ、多神教(神道/ヒンズー教/地域に根差した各宗教)は自然、宇宙、超越者、先祖など八百万の神とあがめる。仏教は一人のヒーローの教えではなく、仏の悟りを開いた人をブッダ(釈迦)とあがめる。日本には6世紀に一部の知識人に思想として入った。羅漢とは仏陀の一歩手前の人。現在の仏教は、仏事を通して先祖とのつながりがメイン。一神教は排他的な面もあり偏る傾向もある。プロテスタントは過激な側面もある。

インド発の仏教は北伝仏教と南伝仏教の2ルートで伝わり、現在繁栄し信心深いのは南伝。

日本の仏教は、時代時代に迫害にあってきた。建物や仏像も木造なので火災により歴史を経た寺は少ない。

禅宗、密教、大日如来。

〇〇天はインド発。

との牧野さんの説明で印象に残った話。


| - | 11:44 | comments(0) | - | pookmark |
丁寧に生きる

ちょっと押し付け気味に、以前録画してあった月に関するCDをお貸しした。

返してももらえればラッキーといった感じで、貸す時は返さなくても良いですと言葉を添える。

「見終わったら返してね」と言っても、実際半数は返ってこないので。また返却時は感想は聞かないことにしている、観てもらっているかもわからないから。

今回の方は恐縮するくらい丁重に返してもらった。お菓子を添えて、CDは綺麗な「THANKS」袋に入っていた。「THANKYs」の袋は常時もっているとは思わない。この為に買ったと推測するのが正しい。小さなことを丁寧に、この積み重ねが信頼を生んでいく。

と書きつつ私の机は乱雑である。丁寧に生きるには程遠い。

 

| - | 09:46 | comments(0) | - | pookmark |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ