スタジオ 梶大吉

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整髪料の私的変遷

オヤジの時代は整髪料というと柳屋ポマードか丹頂チックで、オヤジは柳屋パマード派だった。2つとも、そのまま眠ると整髪料の油が枕にしっかりこびり付く。

1970年代、整髪料が必要になった私はアメリカから上陸したバイタリスか、草刈正雄がモデルになった資生堂MG5のリキッドを使っていた。MG5シリーズにはリキッドタイプの他に、ポマードもチックタイプもあった。いつの頃からMG5からブラバスになり価格帯も上がる。福沢幸雄モデルのマックスファクター・フォー・メンやチャールズブロンソンのマンダム(丹頂)も使ったことがある。それらは全てリキッドタイプ。

そしてアメリカ製のDEPに出会う、当時はCMもなく限られたとこにしか置かれてなかった。ちょっと高かったがDEPの水性ジェル、その整髪力は抜群でリキッドとは比べモノにならず夕方までガチガチに固めてくれる。そして国産のギャッツビーらの油性ジェルが店頭に並び、水性ジェル一が整髪料の主流となった。最近はグラム当たり一番安いのを買うが、幸い製造元が柳屋なので安心のブランドでもある。

息子は頻繁にコマーシャルされるワックスを主としていたが、いつの間にか水性ジェルに替わっていた。息子は私のよりちょっと高いのを使っているが、私も若かった頃はオヤジより常に高い整髪料を使っていた。時代は繰り返すのかな。

| - | 17:09 | comments(0) | - | pookmark |









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