スタジオ 梶大吉

-梶大吉のオフィシャルサイトです-
<< 慶応12年ぶりの箱根駅伝に | main | 切手 >>
新しい本の開き方

中学の授業で本の扱い方として、新しい本の開き方を教わったことがある。

最初から真ん中から力強く開くと本の割れることがあるので避ける方法。

まずは表から1ページを開いて折癖をつけ、更にページをもう一枚めくりここにも折り目を

次は裏から1ページを開いて折癖をつけ、更にページをもう一枚めくりここにも折り目を

こうすると、どこのページを開いても綺麗に開け、背表紙の糊つにダメージを与えることがない。

このルーチンで大切なことは、表から数ページ、裏から数ページ、書かれている情報を丁寧に見ること。

タイトル/はじめに/目次/あとがき/参考文献/出版情報等々。

知識はすぐ忘れるが、知恵はいつまで経っても覚えている。

| - | 10:34 | comments(0) | - | pookmark |









 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ