スタジオ 梶大吉

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個人商店のある街

築地・東銀座界隈の散策

そして仕上げは、もんじゃの月島へ

| - | 17:39 | comments(0) | - | pookmark |
シルビアのいる街で

ストラスブール滞在中にこの街がロケ地になった映画「シルビアのいる街で」を思い出す。幸いネット上にその映画があり観直す。映像よりロケ地のヒント、カフェTNSとホテルパトリシアをもとに無事目的地を発見。

カフェはメイデイでクローズしていたが雰囲気は充分に感じ取れた。

| - | 15:56 | comments(0) | - | pookmark |
香水

旅行中に好みの香水を探し出し購入しようとおもった。免税店で売られているだけでもブランドが多く、同じブランドでも数種出していてその数の多さに改めて驚く。度々使用する訳ではないので、1瓶購入すると20年は持つので、最高の1つを求め慎重に選ぶことにする。テスター紙に香りをつけ、身につけているポケットに種類を記憶し1枚づつしまい、数時間後にまたその、香りを確認していく根気のいる作業。


| - | 05:01 | comments(0) | - | pookmark |
NHKファン

自称NHKのファンで、折々にNHKが日本にあることに誇りに思う。

日本という国が国営放送を持つのに人口が丁度良いサイズ。例えば韓国は人口が日本の約1/2でGNPが約1/2とすると国営放送の規模(予算)は1/4になる。EU各国は日本に比べ人口が少ない、一つの国でも多言語・多民族・多様な文化なので幅広く番組を作る必要がある。アメリカは国営がなく民間3大ネットワークの放送内容は資本の理論が左右する。中国は国営でプロパガンダ的で規制が強い、その背景には多民族国家の中共産党の一党支配を維持するため求心力が必要。日本が島国であり、単一民族、単一言語、人口そこそこあるので予算があり広告も必要なく、日本人に役立つ番組が遠慮なく制作できる環境。これは太陽と月と地球との関係性で生命体が存在することに似ており、世界を見渡しても恵まれおり、上記に挙げた様ないくつかの条件が揃ってNHKが存在する。

 

一方でNHKも受信料にあぐらをかいてはいない。新人と入社10年目の社員には、受信料の集金業務が営業研修で義務付けられていると聞く。受信料が血税ならぬ、血受信料であることを体感させる仕組みがある。あるメガバンク主催の投資家対象の説明会で、その投資が安全である根拠として、NHKでその企業が取り上げられた映像を流していた。年配者が多い会場ではその映像は圧倒的な信頼を生み、その企業の将来性の疑う雰囲気は消え、投資のタイミングに質問が一変した。国民は間違いなくNHKの公平性を信頼している。

BS放送になって番組数が増えて、NHKと民放との番組の質の差が顕著になった。

NHKを批判する声も折々に聞くが、それ以前にNHKが日本に存在することを有り難いと思うべきだ。チャレンジする姿勢も大好きで2018年1月の人体の特集も見事。神秘の巨大ネットワークというネーミングも素晴らしく、ネット社会を経験する今日には腑に落ちる言葉である。

| - | 14:40 | comments(0) | - | pookmark |
interlude

 

 

 

 

 

| - | 13:52 | comments(0) | - | pookmark |
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