スタジオ 梶大吉

-梶大吉のオフィシャルサイトです-
コーディネート

旅行中の家内からLINE、

「ホテルのほぼ隣がBOSSです! こんなのどう? 似てるの今でも現役でもってたっけ。」生地の拡大写真も添えて

 

試着しなくてもサイズ50でピッタリあう。

「よろしくお願いします。それとネクタイを買わなくていいんだけど、どんなネクタイが合いそうか店員さんにコーディネートして写メ撮っておいてくれる」

 

ショップにはセンスの良いスタッフがいる。スーツ柄やスタイルに合わせて、ネクタイも準備されている。スタッフに相談すると、大抵は絶妙に合う無地のネクタイを差し出す。ここで納得せず、カラーシャツに合わせるなら? ストライプなら? 次のコーディネートを引き出す。真剣になって、ストックから数点引っ張りだしてくる。毎日接しているだけあって抜群のセンス、スーツが見違える瞬間だ。ジャケットの場合は、パンツの組合せも確認。ネクタイやパンツを購入しなくてもこれらの鉄板の組合せは、購入後とっても参考になる。

| - | 09:52 | comments(0) | - | pookmark |
時間軸

 

田舎が無いので里帰りもない。お盆中に里帰りのない同じ環境の大学時代の友人、高島さんに我が家に遊びにきてもらう。

45年経ても家族ぐるみで頻繁に会う。

帰り際に撮った写真、なぜTVを背景かというと、同じメンバーで食事した1993年の懐かし映像を流している。実はこの流れているビデオには更に奥があり、1989年の更に4年前の食事会の映像をTVの中の我々が食卓で見ているのである。TVの映像も折々にうつしだされ、鏡の中の鏡、その中に更に鏡。時間軸を感じる。「この頃若かったね」は禁句、皆が一様にいたんでいるから。

| - | 09:48 | comments(0) | - | pookmark |
生ハムザンマイ

7月20日のパーティ、食事はスペインにこだわり

2000年ビンテージワインと生ハムとピンチョス。

並んだワインの後ろに見える豚の後ろ足。

今日は残った生ハムとワインで、パーティの反省会。

生ハムは薄く切ると美味しいが難しい、その為のナイフセット。

それでも生ハムが残ったので私がお持ち帰りさせてもらう。

一本30万円するのもあると言う、これはたぶん10万円位。

豚の足がちょっとグロテスクだが、これを持ってちょっと自慢げに電車とバスに乗って帰る。

 

| - | 08:34 | comments(0) | - | pookmark |
教授になってしまった!

デザイナーの友人から届いたメール

 

△!$〜〇?〜#◆〜<*〜*+△!$〜〇?●〜#◆!’◎〜<*〜<*〜*+△!

 

この前、夢に梶さんが登場されました・・・

状況設定は、僕は大学5年生(どうも留年しているらしい)で、
就職先は決まったものの単位が足りてない事、忘れてるみたい。
大学の教室で、友達と会話しているうちに、その事実を思い出し
「足りない単位を取るために留年したのに!何やってたんだ!!」と絶望感を夢ながら感じ取る・・・

そこに大学教授が近づき、
「このセミナー受けたら、単位あげるよ!」(笑いながら)
セミナーの内容を確かめたら、簡単な広告のデザインが課題だった・・・
ん?こんな事で単位がもらえるんだ!
だったら留年なんかしなくてもよかったのに〜!

絶望感から安堵感に移って、最後に後悔する自分・・・
みょ〜な気持ちで目覚めたんですけど、
その助け舟を出してくれた大学教授が、梶さんだったんです。(笑)
 

| - | 07:58 | comments(0) | - | pookmark |
年賀はがき

長男誕生から彼が小学生の頃までは、年賀はがきは家族写真を使用した。

先日古い年賀状を整理していたら、宛先不明で帰ってきた年賀状が保存されており、11種類のハガキの写真部分を切り抜き貼り合わせ額にいれた。年賀状に使用しただけあって選りすぐりであり一枚一枚に家族の思い出が詰まっている。

| - | 18:14 | comments(0) | - | pookmark |
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