スタジオ 梶大吉

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二年ぶりの同期会

大学時代に親しかった仲間がほば集まる。2年前は13名、今年はその内1名が欠席で彼以外は全員が集まる。大阪から2人、水戸から1名の参加。三越の紫苑にて

| - | 08:51 | comments(0) | - | pookmark |

壁に複数、額を飾るといつの間にか額が右左に傾く。

気が付いた時直しても、しばらくするとまた傾ている。額と額の間隔が均等でないと居心地が悪い。

均等に保つために下の隅を一か所、両面テープで止めている。

1センチ角のテープでも、しっかり固定してくれる。貼る時のポイントは、上からフックで吊るしているが、均等という訳でなく額の四隅のうち下部の一か所だけ壁に触れておりもう一遍は壁から少し浮いている。その壁に接している角に両面テープを貼る。

浮いている角に貼ると、額がすぐ浮いてきて接着がはがれてしまう。

このスコッチテープは使ってみて超強力とは感じないが、剥がす時に粘着質が接着面に残らないので気に入っている。貼ったら3秒間、圧をかける。

| - | 15:26 | comments(0) | - | pookmark |
気分で選ぶバッグ

キャスター付きのパスコの箱に収められた、お気に入りの8個のバッグ。

写真には6個だが、バッグの中に2つ収納されている。バレクストラ4/ロエベ2、デザインはシンプルだが皮質が良い。

会社への普段使いは頑丈で軽いポリカーボネートなので、これらは仕事以外で使う時が多い。用途に応じて使い分けるが、一個当たりは2か月に一度位しか使用しない。皮製品は乾燥が大敵なので使用後はクリームやオイルを塗って手入れする。手入れしながら傷を見つけるのも楽しい。鞄に歴史が刻まれる気がする。

| - | 18:42 | comments(0) | - | pookmark |
切手

久しぶりに素敵な切手を発見。レースがモチーフ。

 

植物など季節感のあるのは案外使いづらい。その季節に販売されるが、毎月数枚を使う訳ではないので使おうと思うと季節が合わない。年賀はがきの当選してもらう干支の切手も利用者のことは考えてない。また封書用の82円(今の価格だと)に比べ、ハガキ用の62円は素敵なデザインに出会ったことがない。これなら、この素敵な切手にあう便せんを探しても良いかも。

 

| - | 19:56 | comments(0) | - | pookmark |
新しい本の開き方

中学の授業で本の扱い方として、新しい本の開き方を教わったことがある。

最初から真ん中から力強く開くと本の割れることがあるので避ける方法。

まずは表から1ページを開いて折癖をつけ、更にページをもう一枚めくりここにも折り目を

次は裏から1ページを開いて折癖をつけ、更にページをもう一枚めくりここにも折り目を

こうすると、どこのページを開いても綺麗に開け、背表紙の糊つにダメージを与えることがない。

このルーチンで大切なことは、表から数ページ、裏から数ページ、書かれている情報を丁寧に見ること。

タイトル/はじめに/目次/あとがき/参考文献/出版情報等々。

知識はすぐ忘れるが、知恵はいつまで経っても覚えている。

| - | 10:34 | comments(0) | - | pookmark |
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